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本気で東南アジアで働きたい学生は絶対にインターンシップを体験するべき

最近、嬉しいことに東南アジアの国に留学する日本人の大学生を見るようになってきました。しかも、どの学生も現地の言葉を覚えて頑張っています。タイならタイ語、ベトナムならベトナム語、カンボジアならクメール語と。日本人からすると発音が難しかったり、書きにくかったり本当に大変です。

留学をしている大学生の方からすると、この話はスルーしちゃっても良いと思います。生活したことがある人ならわかっているかと思いますので。

大学生の留学が増えているだけでなく、海外就職の希望地がアメリカやヨーロッパ、中国と言った国から東南アジアへと変わってきています。東南アジアはビザの関係で新卒就職は難しい国ですが、第二新卒だけでなく40歳を超えて第2の人生でっていう方まで幅広く転職候補地として挙げられているようです。

そこで表題の件なんですが、第二新卒や40歳を超えてからの第二の人生でっていう人は社会経験があるから、東南アジア全域でサービスを行っているような人材紹介会社キャリアリンクなどに登録してチャンスを待って良いと思います。

先述したように東南アジアでは大学新卒で就職するのはかなり難しいです。東南アジアの多くの国では、現地で就職したり就労したりするには、外国人は必ず労働許可証取得が大前提となります。もし労働許可証を取得せずに就労をしてしまうと罰金やビザの停止(一時的に再入国不可など)など処罰を受けることになります。これは企業はもちろんの事、働いていた人も同じ処罰の対象です。労働許可証の取得に関しては国によって多少違いがありますが、大体は大学卒業資格と就労経験です。ベトナムですと就労経験3年以上となります。
これを聞くと新卒でのベトナム採用は難しい(出来ない)と考えるのが普通です。しかし、方法としていくつかあります。その中の一つがインターンシップを経験するということです。その代わり、半年以上のインターンシップに限ります。
インターンシップを経験していると、その国の生活を理解できるため、新卒で採用されたとしても辞めないだろうと雇う企業が考えます。そうなると、労働許可証の取得条件である就労経験がなくても、重要な人材ということの働きかけをしてくれるため、ビザ取得を出来ることがあります。
ここまでたどり着くにはインターンシップ中に真面目でいる必要がありますが。

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